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【旅行記】魅惑のトルコ~イスタンブール編

イスタンブールから国内線に乗り換えてカッパドキアで3泊、夜行バスでパムッカレに行って2泊。

 

最終地、イスタンブールに戻ってきました。

イスタンブールには2泊でしたが、朝早い便でパムッカレから戻ってきて最終日は夜の便でソウルに戻ったので、まる3日観光に当てられました。

 

でもイスタンブールは本当に魅力的な都市で、みどころがいっぱい。

時間が全然足りませんでした。また行きたーい!

 

パムッカレの近くの空港デニズリから、トルコ航空国内線に乗って、空路イスタンブールへ。

 

 

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雲の間から見えた、雪をかぶった山々がきれいでした。

 

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イスタンブールの天気は、曇りのち時々小雨。

気温は、東京の冬と同じぐらいかな。パムッカレよりも寒いけれど、カッパドキアよりも暖かい。

 

 

 

イスタンブールのホテルは、旧市街にあるブティックホテルでした。

 

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周りも似た雰囲気の建物が多くて、なんだかヨーロッパみたいな感じ。

 

歩いてイスタンブール観光の中心地、スルタンアフメット地区に移動。

 

 

スルタンアフメット地区

 

 

旧市街の歴史地区の中心で、スルタンアフメット・ジャーミ(ブルーモスク)、トプカプ宮殿、アヤソフィアなど見どころめじろ押しの地区で、世界中からの観光客でにぎわっていました。

この地区をじっくり見学したら、1日では到底足りません。

 

あいにくイスタンブール初日は、月曜日だったためアヤソフィアは休館日でした。トプカプ宮殿は長蛇の列で、いつ入場できるかわからないぐらい。

 

私たちには限られた時間しかありません。悠長に並んでいる暇などないのです!

そこでアヤソフィアは翌日、トプカプ宮殿は帰国の日に朝一で並んで見学することにしました。 

 

効率よく回るために、まずは乗り降り自由の観光バスに乗って街の全体像をつかみ、それから何ヶ所か選んで見学することにしました。

 

2階建観光バス

 

 

私たちが選んだ観光バスは、Bigbus Istanbul。

48時間乗り降り自由のチケットを、当時60ユーロで買いました。(今はテロなどの影響で観光客が激減しせいか、同じチケットが40ユーロに値下げされているようです。)

 

ブルーモスクの前に、観光バスの乗り場がありました。

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 Bigbus IstanbulのHPより 

 

 

 ルートは、レッドラインとブルーラインの2路線。

レッドラインは、ヨーロッパ側からアジア側へ渡ります。

 

路線図

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 これは私たちが乗ったバスとは別の会社のものですが、すぐ近くに発着所がありました。

 

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私たちが乗ったBigbusも同じ作りで、2階部分が寒さよけや雨よけの意味で、ビニールをかぶせてありました。でも走るとそれがバタバタ揺れてうるさいし、隙間から思いっきり風や雨粒が入ってきたりしました。

寒かった~。

 

 

レッドラインの車窓から

 

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この景色、私が今住んでいるソウルに似ています。

ソウルに流れる漢江(ハンガン)という大きな川にかかる漢南(ハンナム)大橋を、ちょうど南から北に渡ったあたり。小高い丘にびっしりと家々がへばりつくように立っています。ちょうど教会の塔も見えて、雰囲気がよく似ています。

 

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 ガラダ橋

イスタンブールのシンボルとして、長い間市民に親しまれてきました。

橋からイスラム寺院や行きかうフェリーを眺めながら、ボーっと妄想に平ってしまいます。

 

 

2階から釣り竿を下して釣りをしている人、多数。

1階は、飲食店がずらり。

 

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ガラダ橋2階から

 

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ガラダ橋のふもとにある広場。

 

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サバサンドが有名です。

以前見た日本のテレビ番組でも、ここでレポーターがサバサンドを食べていました。

 

 他にもいろいろな屋台が出て、いい雰囲気。カモメもいっぱい飛んでいます。

 

 

 

黄昏時のブルーモスク

すてきだ~。

 

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エジプシャンバザール

 

 

今度は、エジプシャンバザールの近くでバスを降りました。

 昔この市場が、エジプトからの貢物を集め設営されたことにちなんで名付けられたそうです。

 

トルコチャイの茶道具など。

 

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左側のシルバーのチャイグラスセットを買いました。

他にももっとほしかったのに、夫に制されてやめました。

でもそのあと、すごく後悔することに。やっぱり買っておけばよかった。

だって、香港みたく気軽に行ける距離ではないのだから。

 

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エジプシャンバザールはとても広くて、隣接して食料品や日用雑貨品を扱うお店も軒を連ねているのですが、この店のあたり、韓国そっくり。街の人たちを、平たい顔族に置き換えたら、韓国だと思いますよ。

 

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リンゴの屋台。

買うとその場でおじさんが機械にかけて、きれいに皮を向いてくれます。

 

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ベリーダンサーたちが着る衣装かな。セクシーだわん。

 

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トルコの有名なお菓子、ロクム。量り売りです。

 

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おじさんにどこから来たのって聞かれたので、日本からと答えました。

 

そうしたら日本語のできるお兄さんが呼ばれて出てきて、いろいろ説明しながら試食もさせてもらいました。

 

色とりどりのドライフルーツやナッツ類、スパイス類など。

 

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私はロクムよりも、FITILと書かれた長方形の羊羹のような形のお菓子が気にいりました。一口大に切って食べるのですが、甘すぎずなかなか美味でした。

 

トルコの紅茶と、このFITILというお菓子を数種類買いました。

 

ソウルに戻ってから日本の友人たちにもトルコの紅茶と一緒に出したけど、皆さん、おいしいと言っていましたよ。

 

ラブラブなタンバリン

 

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イスタンブールでは、冬でも外で食事するんですね。

けっこう寒いのに。

 

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トルコでは、おいしいものをいっぱい食べました。

さすが世界三大料理のひとつだけある。日本人の口にも、とてもよく合うと思います。

 

トルコで食べたおいしいものは、また今度別にまとめますね。

 

イスタンブール一日目は、これでおしまい。

二日目は、アヤソフィア見学や、トラムに乗って繁華街に行った記録です。

 

 

ホテルに戻る途中の幻想的なブルーモスク

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