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【旅行記】魅惑のトルコ③~カッパドキア・観光編後半

カッパドキアの現地ツアー・グリーンツアーに参加した次の日は、レッドツアーに参加しました。

 

グリーンツアーのガイドは、シリアのアレッポ出身のイケメンでした。

シリア爆撃のニュースを見るたびに、あのガイドさんを思い出します。

 

今回のレッドツアーは、地元出身のベテランガイドさん。

前日気球の上から眺めた奇妙な形の岩々を、今度は実際に近くから眺めます。

 

 

 

レッドツアーとは

 

 

<観光ポイント> ~ホットツアーより

 

■ギョレメ野外博物館
ギョレメ野外博物館は、世界遺産の一部である屋外博物館。13のビザンチン時代の教会、修道院があります。トカル教会の「僧と尼僧の修道院」と聖バジル礼拝堂、エルマル教会、ユランル教会、カランルック教会、チャルクル教会の凝った建築とフレスコ画は、現在でも作られた当時のままに生き生きとして見えます。

■ウチヒサール城砦
ウチヒサールの町にある尖った砦という意味の巨大な岩の城砦。周りは集落が形成されています。城砦の頂上からは360度のカッパドキアのパノラマを楽しむことができます。

■カッパドキアの奇岩「妖精の煙突」
自然に作られたとは思えないしめじのような、白い体に黒い帽子をちょこんとかぶせた三本の親子岩が並ぶ眺めは、絵葉書などでもおなじみ。煙突に似た沢山の岩の中に妖精が住んでいるという言い伝えから「「妖精の煙突」と呼ばれてます。

■アヴァノスの陶芸
カッパドキア隣の陶芸の町「アヴァノス」。日本人の目から見ても質の高さがわかる陶芸品が作られています。陶芸工房では実演の見学や購入ができます。トルコ石の色素から彩色したトルコブルーの皿など品質もよく、お土産として人気があります。

■デヴレントの谷(ラクダ岩)
カッパドキアの絶景の中でも、ここは息をのむようなすばらしい眺めといわれるデヴレントの谷。らくだの姿をしたラクダ岩で有名な場所。本当に自然が作ったのかと思えるほど、完璧なフタコブラクダの形をした岩を見学します。

■ユルギャップ(ウルギャップ)
この地方では、最新の製造技術を取り入れているワイン醸造業者もいますが、多くは昔ながらの伝統ある製法を忠実に守りながらワインを作っています。肥沃なブドウ園でたわわに実ったカッパドキア地方の極上のブドウから作られ、カップに注がれる真紅の赤ワインやミスティな白ワイン…味わってみずにはいられなくなるでしょう。

 

ギョレメ野外博物館

 

トルコとは今はイスラム教の国ですが、イスラム教が入ってくる前までは、キリスト教徒がたくさん住んでいたそうです。

 

カッパドキアでは4世紀ごろから多くのキリスト教徒が住むようになりましたが、9世紀ごろから強まったイスラム教徒の圧迫から逃れるため、岩を削った洞窟に教会や修道院を造ったそうです。

その中で約30の教会が、野外博物館として公開されています。

 

 

 

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洞窟の中にある礼拝堂には、もうかなり薄くなっていますが、ここに確かにキリスト教徒たちがいたんだなとわかるような壁画が残っていました。

 

 

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ウチヒサール城塞

 

 

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おもしろい形の岩々

 

まるで人為的に作り出されたかのような奇妙な形の岩々は、降り積もった火山灰や溶岩が風雨によって浸食され、何万年もの歳月をかけて生み出された奇跡の芸術と言われています。

 

ラクダ

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 女性みたい

 

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 にわとり

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おもしろい形の岩があちこちにあって、現実の世界ではなく、おとぎの世界に紛れ込んだかのような不思議な感じがしました。

 

 

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アヴァノスの陶芸

 

 

アヴァノスは陶芸の町として有名で、地元の川から採った赤い土と山から採った白い土を使って作るそうです。

 

 

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なんてかわいいデミタスカップ!

 

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チャイダンルック♡

 

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日本の急須みたいな形ですね。

 

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絵付けをしているところを実際に見ることができます。

 

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 いざ、夜行バスでパムッカレへ

 

 

 カッパドキアに3泊した後、夜行バスでトルコ屈指の温泉保養都市のパムッカレに向かいました。

 

バス会社がいくつも並んでいます。

 

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イズミル行きのバスに乗って、手前のデニズリで下車することになっていました。

 

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夜行バスと聞いて私が想像していたのと違って、これがかなりつらい苦行となりました・・・詳しくは、次回に。