水晶夫人のひとり旅

アラフィフ主婦のマイル獲得、ひとり旅など。JALの上級会員になりたい!

【旅行記] 魅惑のトルコ~カッパドキア・気球編

 

ソウルからおよそ12時間かかって午後7時過ぎに着いた、トルコ最大都市イスタンブール。

 

そこから8時55分発のトルコ航空の国内線に乗り継ぐはずが、1時間近く出発が遅れたのでカッパドキアの近くの空港カイセリに着いたのは、11時回っていたと思います。

 

トルコは日本よりも国土は広く、イスタンブールーカイセリは飛行機で、1時間半近くかかりました。

 

トルコ航空のCAさんは、エキゾチックな顔立ちで、男性も女性も美系揃いでした。

驚いたのは、食事が出たこと。もちろんエコノミークラスでしたが、ボックスの中にはしっかりしたボリュームのサンドイッチとサラダが入っていました。

 

残念ながら夜も遅かったし、お腹もすいていなかったので、結局ほとんど食べなかったのを覚えています。

 

カイセリの空港にはマイクロバスが迎えに来ていて、2泊する洞窟ホテルまで暗い夜道を走りました。

 

観光シーズンではないからか、ホテルは宿泊客も少なくて、閑散としていました。

 

Doors of Cappadocia Hotel

f:id:madamcrystal:20170524092401j:plain

 

 

夜明けのホテルのテラスから見た景色

f:id:madamcrystal:20170524095649j:plain

 

 

暗くなると、テラスや階段にキャンドルを模した灯りがともって、なんともエキゾチック。

f:id:madamcrystal:20170524095749j:plain

 

 

 ホテルのテラスからも、気球が飛んでいるのが見えました。なんだかおとぎ話に出てきそうな風景。

 

f:id:madamcrystal:20170524103847j:plain

 

カッパドキアに行ったら、必ずしたいこと。

それは、気球に乗ることです!

空の上から世界遺産を眺めて、悠久の大地の恵みをかみしめましょう。

 

 

 まだ夜の明けない暗い中を観光会社のマイクロバスがホテルに迎えに来て、気球に乗る場所まで連れて行ってくれます。

 

まず事務所で手続きをして、朝食を取ります。

トルコの朝食は、ヨーグルトとサラダ、チーズ、パンなど。

アメリカンブレックファーストのような、ソーセージや卵料理は見かけませんでした。

割と、軽め?

 

ホテルの朝食ブッフェ。

f:id:madamcrystal:20170524100455j:plain

 

 

気球ツアー運営会社の受付件待合室。

ここで自分の乗る気球の確認してから、軽くパンと飲み物をいただきました。

 

f:id:madamcrystal:20170524100207j:plain

 

外から見た事務所

f:id:madamcrystal:20170524100903j:plain

 

 

白々と夜が明けてきました。

f:id:madamcrystal:20170524100823j:plain

 

 

気球の準備万端。いよいよ出発です。操縦士は、2人体制です。

近くで見るとけっこう大きく、かごの中には操縦士の他に観光客が10人ぐらい?だったか乗りこみました。

 

f:id:madamcrystal:20170524092359j:plain

 

 

 

f:id:madamcrystal:20170524092402j:plain

 

 

気球に乗らないと、絶対に見れない絶景が広がります。

 

 

f:id:madamcrystal:20170524093651j:plain

 

 

摩訶不思議な岩がニョキニョキ

これが気が遠くなるような年月をかけて自然に形作られたものだなんて・・・

 

気球は上にあがったり下に降りたり、岩の上に作られた洞窟に近寄ってみたり、飽きることなく楽しめました。

 

無事に帰還したら、みんなでシャンパンで乾杯~!

 

 

f:id:madamcrystal:20170524101530j:plain

 

 

搭乗証明書もいただきました。

 f:id:madamcrystal:20170524102628j:image

 

 

 

もしもカッパドキアで気球に乗るかどうか迷っているなら、絶対に乗ることをおススメします!

 

地上からは見られない絶景が楽しめますよ。

まるで、鳥になったかのような気分でした。