水晶夫人のひとり旅

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【搭乗記】ソウルー東京 大韓航空エコノミークラス

用事があって、1泊で東京に行ってきました。

今はソウルに住んでいるので、2ヶ月と間を開けずに、金浦ー羽田間を飛んでいます。

 

いろいろな理由からなるべく日系の航空会社を使うようにしているため、大韓航空は最近はあまり利用していません。

今回は、たまっていたマイレージを利用しました。

 

そうそう、大韓航空のマイレージですが、韓国と日本の往復で必要なマイレージが3万マイルですよ。

なんとJALの2倍!

 

今回久しぶりに大韓航空に乗ってみて、なんだか機内食が前よりもおいしくなくなった気がしました。

 

行きの機内食

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鶏肉のプルコギ(焼肉)みたいな味でした。味は、まあまあ。

お腹すいていたからか、完食。左上の玉ねぎの漬け物みたいなのは、手をつけず。

 右上のお豆腐についているタレは醤油ではなく、甘いドレッシングみたいなもの。しょうゆの方が、私は好み。

 

帰りの便

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またチキン。中華っぽい味付け。味付けがイマイチ。

半分ぐらい手をつけ残し、パンとサラダ、梅ゼリーを完食。

 

韓国の航空会社と言えば、ビビンバ!

ビビンバが食べたかったな~。

 

CAさんは、今日は男性も二人いました。

 

そう言えば私が子供の頃は、JALの国際線に乗ると男性の乗務員(パーサー?)がいましたけど、今でもいるんでしょうか?最近私は、お見かけしなくなったような気がするのですが。

 

海外の航空会社は男性乗務員もけっこう多いですが、日本は圧倒的に女性が多いですよね。

 

 

エンターテイメントは、日本映画は一本だけでした

でも韓国映画やハリウッドものも、日本語字幕や吹き替えが用意されていたりするものがけっこうありました。日本のお客さんを意識しているみたいです。

 

大韓航空は、ソウル―東京間でも機内免税品販売の種類が日系に比べると多くて、誰でも事前予約をすれば、近距離路線以外のものでも購入することができます。

まあ、もうめったに免税品は買わなくなりましたが。

 

 

 

 

 

【旅行記】魅惑のトルコ~イスタンブール編

イスタンブールから国内線に乗り換えてカッパドキアで3泊、夜行バスでパムッカレに行って2泊。

 

最終地、イスタンブールに戻ってきました。

イスタンブールには2泊でしたが、朝早い便でパムッカレから戻ってきて最終日は夜の便でソウルに戻ったので、まる3日観光に当てられました。

 

でもイスタンブールは本当に魅力的な都市で、みどころがいっぱい。

時間が全然足りませんでした。また行きたーい!

 

パムッカレの近くの空港デニズリから、トルコ航空国内線に乗って、空路イスタンブールへ。

 

 

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雲の間から見えた、雪をかぶった山々がきれいでした。

 

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イスタンブールの天気は、曇りのち時々小雨。

気温は、東京の冬と同じぐらいかな。パムッカレよりも寒いけれど、カッパドキアよりも暖かい。

 

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【旅行記】魅惑のトルコ⑥~パムッカレ編後半

パムッカレのもう一つの世界遺産、ヒエラポリス。

すばらしかった!

一日では足らず次の日も午前中から出かけて、夕方日が落ちるまでじっくり見て歩きました。

 

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ヒエラポリスとは、「聖なる都市」という意味だそうです。

 

紀元前190年にペルガモン王国の都市として建設され、ローマ帝国に征服されてからは温泉保養地として繁栄を極めました。剣闘士の試合に人々が熱狂したであろう円形劇場、ローマ式の浴場である北の浴場、一度に1,000人が入浴できた大浴場跡などの遺跡が残り、今に往時を伝えます。

類まれな自然の造形美と温泉文化を謳歌した古代都市ヒエラポリスも、度重なる地震に見舞われ今は廃墟に。パムッカレ・テルメルの温泉プールの底にはローマ時代の遺跡が沈み、石柱に腰を掛け温泉に浸かれば、パムッカレの絶景を眺めながら温泉を愉しんだローマ皇帝や、温泉に癒しを求めた古代の人々がどこか近い存在に感じられます。(阪急交通社より)

 

 いや~、ほんと、すごかった!

なにこれ~って感じでした。

 

2000年も前に、もうこんなに文明が発達していたなんて!トルコって、すごい文明国家だったんですね〜。

 

円形劇場

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この階段、すごく急でした。

しばらく階段に座って目をつぶっていると、ローマ時代の映画に出てきそうな猛獣と奴隷の戦いの場面が、目に浮かんできました。

 

 浴場跡

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阿部寛の映画「テルマエ・ロマエ」の入浴シーンが、思い出されます。

完全に妄想の世界。

 

確かここは、マーケット跡だったと思いいます。

 

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たくさんの人たちが、ここを行ったり来たりしていたんですね~。

 

 

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ここは、墓地です。

 

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棺には、何か文字が刻まれています。

 

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この中に眠っている人の名前や、亡くなった年月日が刻まれているのかな。

 

ヒエラポリスの面積はとても広くて、団体旅行だと、ほんの一部しか見ることができません。

 

その点個人旅行だと、じっくり見て回れるのでよかったです。

 

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かなりの距離を歩きまわりました。

その間中、ず~っと妄想しまくり。ローマ時代の衣装を着た人たちの姿が本当に見えた気がしました。

 

 

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夕日が美しい・・・

 

白い石灰の中にも棺が。

 

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不思議な光景でした。

わざわざ石灰の上に棺を置いたわけではないでしょう。長い長い年月をかけて、このようになったのでしょうね。

 

 

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ヒエラポリス・・・

 

はるかはるか昔。

ここに都市があって、たくさんの人々が日常生活を営んでいたんだな~。

それが、大地震によってこんな廃墟になってしまった・・・

なんだか、鳥肌が立ってしまいました。

 

最低でもまる一日時間をかけて、じっくり歩きまわって、2000年前の古代都市へ時間旅行を楽しんでください!

【旅行記】魅惑のトルコ④~パムッカレ編前半

カッパドキアから夜行バスに乗って、パムッカレ近郊のデニズリに向かいました。

 

この夜行バス。私が思っていた夜行バスとは違って、かなりきついものでした。

学生の頃に、東京から神戸まで夜行バスに乗って行ったことがありました。

今のように飛行機のビジネスクラス並みの設備ではもちろんありませんでしたけど、シートはしっかりと後ろまで倒せたし、足もとも広くて快適でした。

 

ところがこの時に乗ったトルコの夜行バスは、外見はきれいで新しそうな普通の観光バスのようでしたが・・・

 

チケットに書いてある番号の席は、最前列。

まったく足が伸ばせません。10時間近くですよ!

座席もあまり後ろに倒れません。

 

途中で2ヶ所ぐらい寄った休憩所で、身体を延ばすのがせいぜい。

若者ならまだしもこの年では、体にこたえました。

 

日系ツアーに参加した人の話では、貸切デラックスバスで移動したから何の問題もなかったそうです。 

 

個人旅行でバスでトルコ国内を移動する人は、覚悟した方がいいですよ。

トルコ国内はどうも高速道路網があまり発達していないようで、距離の割に時間がかかるようです。

 

 

 さて、パムッカレと言えば、この石灰棚が有名ですよね。

 

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阪急交通社より

 

 

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【旅行記】魅惑のトルコ③~カッパドキア・観光編後半

カッパドキアの現地ツアー・グリーンツアーに参加した次の日は、レッドツアーに参加しました。

 

グリーンツアーのガイドは、シリアのアレッポ出身のイケメンでした。

シリア爆撃のニュースを見るたびに、あのガイドさんを思い出します。

 

今回のレッドツアーは、地元出身のベテランガイドさん。

前日気球の上から眺めた奇妙な形の岩々を、今度は実際に近くから眺めます。

 

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